鶴田町公共施設等総合管理計画

鶴田町公共施設等総合管理計画について

 鶴田町ではこれまで、行政需要や住民ニーズの多様化に対応するべく、順次公共施設等を整備してきました。しかしながら、これらの公共施設等の多くで老朽化が進み、今後その維持・管理に多額の費用が必要になることが見込まれる一方で、少子高齢化等の社会構造の変化による社会保障費の増加や生産年齢人口の減少による税収等収入の減少を見込むと、町の財政状況は更に厳しくなることが予測されます。
 また、住民ニーズも刻々と変化している中、公共サービスのあり方そのものを見直す必要があると考えられます。
 全国の地方自治体の多くがこのような課題を抱えるなか、国においては、「インフラ長寿命化基本計画」の策定により、地方自治体に対しても保有する公共施設等の総合的な管理計画の策定要請がなされました。
 以上のことから、鶴田町が所有・管理する全ての公共施設等を対象に、町の将来人口などを踏まえ、公共施設等の現状や課題を明らかにし、中長期的な公共施設等の総合管理に関する基本的な方針を示す「鶴田町公共施設等総合管理計画」を策定しました。


計画期間

平成29年度(2017)から令和8年度(2026)までの10年間


対象範囲

すべての公共建築物及びインフラ施設(道路、橋りょう、上下水道施設)


総合管理計画


個別施設計画

 鶴田町公共施設等総合管理計画において示した基本的な方針を具現化するため、個別施設ごとに維持管理・更新等に係る今後の方向性、対策の内容や実施時期、対策費用などを定め、施設保有量の適正化や施設の長寿命化を図る取組の指針とするため、鶴田町個別施設計画を策定しました。

【町民文化系施設計画】

【社会教育系施設計画】

【スポーツ・レクリエーション系施設計画】

【産業系施設計画】

【学校教育系施設計画】

【保健・福祉施設計画】

【行政系施設計画】

【公園施設計画】

【供給処理施設計画】

【その他施設計画】


担当、問い合わせ先

総務課/財務班
電話 : 0173-22-2111
内線275、276