戸籍事務のコンピュータ化について

コンピュータ化された戸籍事務の取扱いが始まりました(平成25年11月2日)

 鶴田町では、これまで戸籍を手書きやタイプライターで和紙に記載し管理してきましたが、戸籍事務の迅速化を図るため、現在の戸籍を平成25年11月2日から、除かれた戸籍を平成26年6月4日(予定)からコンピュータで管理することといたしました。


戸籍のコンピュータ化により変わること

・ 戸籍証明書の名称(戸籍謄本から戸籍全部事項証明書へ)や様式(B4判及びB5判の縦書きからA4判の横書きへ)
  が変わりました。(証明交付手数料に変更はありません)
・ 婚姻や死亡により、すでに戸籍から除かれている人はコンピュータ化後の戸籍には記載されませんので、必要な
  場合は「平成改製原戸籍」を請求くださいますようにお願いします。
・ 氏名に使われている文字は、「常用漢字」「人名用漢字」などの正字で記載されます。
  ※変更の対象となる方には、平成25年10月中旬に郵送でお知らせしています。
・ 本籍の地番表記に「の」が含まれている場合は、「の」を消した表示になります。
    (例)  鶴田町大字鶴田字早瀬200番地の1 → 鶴田町大字鶴田字早瀬200番地1

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町民生活課・くらしの窓口班