鶴田町地域おこし協力隊募集!


ツル多をハゲます人財求む!

町と都市の接点を生み出すコーディネーターとして地域おこし協力隊を募集します。

鶴田町で一緒に新しいチャレンジを始めてみませんか。


「地域おこし協力隊」とは?

 三大都市圏をはじめとする都市地域等の人材を積極的に受け入れ、地域での協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、地域力の維持・強化を図ることを目的とした制度です。

 三大都市圏等にお住まいの方を「鶴田町地域おこし協力隊」として任命し、鶴田町の地域づくり事業に従事していただきます。


鶴田町地域おこし協力隊について

現在2名の隊員(山田俊さん・園美さんご夫婦)が活動中です。

 Facebook → https://www.facebook.com/tsuruta.town/

 Twitter → https://twitter.com/aomori_tsuruta/


1 鶴田町について

■鶴田町の特徴

 鶴田町は津軽平野の真ん中に位置し、少し足を延ばせば海・山、主要な交通アクセスポイントに接続できるなど、豪雪地帯にありながら比較的立地に恵まれた地域です。

 町全域で、りんご、ぶどう、さくらんぼといった果樹栽培や稲作農業が盛んであり、特に冬場に流通する冬ぶどうで、作付量が日本一の「つるたスチューベン」のブランド化に向けた情報発信に力を入れ、生食のほか、加工品やワインも生産されています。

 江戸時代には鶴が多く飛来していたことが町名の由来とされ、鶴をモチーフにしたまちづくりを進め、「津軽富士見湖」に架かる「鶴の舞橋」が「岩木山」を背景に湖面を飾り、町最大の観光スポットとして多くの観光客が訪れています。

 また、町内では、独創的かつユニークな活動を展開する地域団体が活躍しているほか、個性的な人や自身のスキルを生業にする人も増えつつあります。


■鶴田町の課題 ヒト×モノ×コトで次々とチャレンジが生まれる町を目指す!

 これまでは、農業・観光PRに力を入れ、「鶴の舞橋」のPRや「つるたスチューベン」のブランド化、地域おこし協力隊による魅力発信などに取り組んできました。これらの外部に向けた情報発信が一定のレベルに達した一方で、地域内に向けたまちの魅力や誇りの醸成がまだまだ不十分であると考えています。

 私たちは今後、今ある資源(ヒト・モノ・コト)の結びつきや魅力をさらに高め、あらたなチャレンジが生まれやすいまちづくりを目指し、新たな人の流れの創出を生み出すコーディネーターを求めています。


2 募集内容

鶴田町の地域おこし協力隊として、町に新たな人の流れを生み出すような地域内外の交流事業創出に向けた、第一歩を担うプロジェクトです。

■募集人員 2名

■業務種別 地域デザイン分野(提案型地域活性化事業)

・自身のスキル・経験及びアイデアを活かした事業のコーディネート(企画立案・運営)

(例)・自身のデザインスキルによる町のブランディング事業

   ・医療有資格者による健康増進事業

   ・飲食店経営経験者等による民泊事業や空き店舗・空き家活用事業、

   ・コネクションを活かした廃校再生事業

   ・ソムリエによるワイン・シードルづくり事業

   ・食品関連資格者による農産食品のリ・デザイン事業

   ・商社勤務経験者による地域資源の新たな販路開拓事業

   ・SE経験者によるオンデマンド・サービスの普及・促進事業 などなど。

・その他、鶴田町内の活性化と外部交流の活性化に繋がる事業

【付帯する活動】

   ・インターネットを活用した情報発信及び地域のPRに資する活動

   ・その他、観光振興の推進及び地域の活性化への協力活動


3 勤務条件等

■活動時間

 1週あたり5日(1日7時間)

■活動期間

 着任の日(令和2年度中)から年度末まで。1年ごとの更新可(最長3年)。

■報酬

 基本月額166,000円  ※別途、活動に必要となる車、住居、その他活動経費は町が負担

■条件

 次の要件を全て満たす方

・令和2年4月1日現在で、おおむね年齢20歳以上45歳以下の方(性別不問)

・応募時点で3大都市圏をはじめとする都市地域等(詳しくはお問い合わせください)に住民票を有する方で、採用後、鶴田
 町に住民票を異動して居住できる方

(または、他地域で地域おこし協力隊員として2年以上活動し、かつ、解職から1年以内の方で、採用後、鶴田町に住民票
 を異動して居住できる方)

・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

・心身ともに健康で、地域になじむ意思を有する方

・地域の活性化に深い知識と熱意を有し、かつ、積極的に活動できる方

・普通自動車運転免許を取得している方(オートマチック限定可)

・任期終了後は、鶴田町で起業、または就業等により定住する意思がある方

・パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント等)の操作スキルやインターネット、SNS等の知識を有し、活用できる方


4 待遇・福利厚生

・社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。

・住居物件は町が手配し無償貸与します。引っ越し費用は自己負担となります。

・光熱水費等、生活に必要な費用は個人負担となります。

・活動に使用する車両、パソコン等については町が貸与します。

・職務に従事する間に遭遇した事故・災害等については、青森県市町村等非常勤職員の公務災害補償等に関する条例の
 規定が適用されます。

・活動に必要な消耗品費や研修参加・資格取得費等は、予算の範囲内で町が負担します。


5 応募期間

 令和元年12月5日(木)~令和2年2月14日(金)必着


6 応募方法

 応募用紙等を提出(郵送又は持参)

 【提出書類】

・令和2年度 鶴田町地域おこし協力隊 応募用紙 ※顔写真を貼付。

・住民票の写し(1ヶ月以内のもの)

・自動車運転免許証の写し(表・裏)

・(外国籍の方)在留カードの写し(表・裏)


7 選考の流れ

① 第1次選考(書類選考)

 ・選考の上、1週間後を目途に結果を応募者に文書で通知します。

② 第2次選考(面接)

 ・第1次選考合格者を対象に選考を実施し、隊員を決定します。

 ※第2次選考実施会場までの交通費等は応募者の負担となります。


8 その他

 募集に関する質問は、電子メールまたはファックスにて行ってください。


送付先及び問い合わせ先

〒038-3595 青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字早瀬200-1

鶴田町役場 企画観光課まちづくり班「地域おこし協力隊担当」宛て

電話:0173-22-2111 FAX:0173-22-6007

メール:keikaku@town.tsuruta.lg.jp