年金情報流出に関連した不審電話にご注意ください!

事 例

 日本年金機構がサイバー攻撃を受けて個人情報が流出した事件のあとで、日本年金機構をかたる電話が、全国で相次いで発生しています。多くは、家族構成を尋ねる内容の不審な電話です。
 九州地方では、消費生活センターを名乗る男性から「年金情報が漏れて、個人情報が流出しています。」「流出した個人情報を消すことができます。」という電話がありました。
 今後県内でも、この事件に便乗して公的機関を名乗り、現金をだまし取ろうとする手口が発生する恐れがあります。

 

アドバイス

 日本年金機構をはじめ、公的機関から個人情報の流出について、電話で連絡をすることは絶対にありません。そのような電話があっても、すぐに電話を切りましょう。少しでも不安な時は消費者ホットラインに相談して下さい。

 

■ 消費者ホットライン : 0570-064-370 (7/1より、188番での案内を開始します)

 

 また、日本年金機構では、今回の問題を受けて専用の相談窓口を開設しています。

 

■ 日本年金機構相談窓口 : 0120-818-211